はじめまして〜。音声認識君の記事でちょくちょく名前が出てくる、
ソフトウェア担当、そしてブログ主の1年先輩でもある H.t. です


そういえば...音声認識君の正式名称が

「 Black Pepper 」

に決まりました!! (柔軟銀行の某ロボットpep◯erとは全く関係ありませんよ!)

これからBlack Pepperのソフトウェアに関する記事は、私が書いていこうと思います。(ブログ主は生憎ハード担当なのでね)

さて、今回はBlack Pepperの紹介をざっと書いて終わりますか。。。 
 


まずBlack Pepperとは...

音声認識を主体に、表情の変化や動作を行うコミュニケーションロボットである!

...よくわからないので図を載っけると、

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こんなイメージです。。。
こんな感じで、音声認識結果を基にして出力部分に様々な変化を持たせる。 

では、どのようにこのシステムを実現させるのか??
材料はこちら>>
・Rasberry Pi
・Arduino MEGA
・音声認識ソフトJulius
・画像処理ソフトOpenCV
・その他各種出力装置(サーボモータ・有機ELLCD・etc...) 

言語は>>
・Python
・C++(Arduino言語と呼んでますね)
(・Shell Script も一応言語に入れておきますか...)

こいつらをこんな感じで組み合わせていきます。

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完全に出力装置はArduino任せですw(だってPythonでGPIOピン使いにくいんだもん) 
Raspberry Piには音声認識とか、表情のパターン処理とか複雑な処理を任せています。

因みに、カメラを使った画像処理は手付かずです(製作期限に間に合わないから捨てた) 


こんな感じで、Black Pepper に関する大まかな紹介はおしまい!

次回はBlack Pepper のプログラムについて 詳しく紹介していくので乞うご期待!